餌取医師1年半の稜北病院研修をおえる

 2010年4月から函館稜北病院で内科研修をつづけてきた餌取諭医師(2011年現在、4年目医師)は9月末で函館での研修を終え、道東勤医協釧路協立病院にうつりました。
 1年半の間、稜北病院の一般病棟、稜北クリニックの内科外来、同じくクリニックの訪問診療で数多くの症例を経験し、上部消化管内視鏡をはじめとした技術研修も豊富にこなしました。
 2010年の北海道民医連学術運動交流集会、2011年1月の道南青森家庭医療フォーラムで発表も行いながら、初期研修をうけた勤医協中央病院と、後期研修の函館稜北病院での症例をまとめて、2011年度の内科認定医試験に合格、資格を取得しました。
 函館稜北病院からスタートした後期研修に、今後いっそう磨きをかけて北海道民医連の医師として活躍されることを期待します。(写真は函館稜北病院医局メンバー)