函館ボート競走に、餌取・菅藤医師ふくめ4名の医師参加
「第2回 函館ペリー来港回顧 ボート競走」と銘打ったレースが8月1日、函館港まつりのスタートをかざって港内で行われました。
8人1組の31チームが参加、函館稜北病院からは2チームが出場しました。大城、餌取医師と、8月2日から4週間の地域保健医療研修にはいる菅藤賢治医師が稜北選抜チームに、及能医師が稜北わいわいチームに加わりました。
強風の中、リタイアするチーム続出
あいにくの悪天候、強風高波の中、スタートしても前にすすまないチームが続出しました。応援に駆け付けた職員、友の会の人たちが見守る中、第9組に出場した稜北わいわいチーム、首尾よくスタートダッシュしましたが、途中、強風で押し戻され、あえなくリタイア、おつかれさまでした。
稜北選抜チーム、昨年の覇者と競り合う
つづいて第10組に登場した稜北選抜チームは、漕ぎ手に餌取、菅藤医師はじめ、屈強な漕ぎ手を揃え、銅鑼係(ペースメーカー)は、長年、江差のボートレースで鍛えた大城医師という最強布陣でのぞみました。
折り返し地点までは、昨年の優勝チームと互角のたたかいでした。しかし折り返し地点で3位の船に進路を阻まれました。
稜北の2チームとも、惜しくも2回戦への進出はなりませんでしたが、参加者一同、来年のリベンジを誓い合いました。
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