餌取医師の研修状況
横倉医師より、現在の入院受け持ち患者は9名に増えているとのこと、餌取医師からは「大変ではあるけれど、色々な先生方に教えていただいており、充実している」とのコメントでした。
この間、当直で困ったことはないが、外来では書類の作成で困ったことがあったそうです。
書類作成は医師全員にかかわることなので、医局会議で議論して、外来診療部にあげることにしました。
6月から、上部消化管内視鏡検査を開始しています。7月からは、餌取医師に職員健診の上部消化管内視鏡検査を50名程度担当していただくこととしました。
各種委員会活動について
BLSチームのメンバーも決まり、本格的に始動することになりました。
餌取医師は、五稜郭病院ICLSの準備中です。あらためて、褥瘡委員会、感染・安全委員会にもかかわってもらうことにしました。
回診、カンファレンスについて
餌取医師から、カンファレンスは非常に役にたっているとの意見でした。
臨床倫理4分割カンファレンスは、餌取医師から必要に応じて声をかけてもらうことにします。
院外活動について
餌取医師の、ICLS(6月19日~20日)、二木会in函館(7月3日)、復職支援セミナー(7月4日)参加を確認しています。
リハビリ部の職員むけの学習会(6月~7月)の講師も担当します。
高校生1日医療体験(7月27日)で、高校生との懇談を担当します。